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佐藤潤×Arico 茶話会6/28 報告♪

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京都は急にむし暑くなってきた。そうやそうや!何てったってもう7月。祇園祭も目の前にきている。

6月28日、画家佐藤潤さんとトークショーで京都の魅力について色々お話し出来た。佐藤さんの、京都ならではの絵画の楽しみ方など大変興味深いお話だった♪ランデヴーギャラリー代表山中満子さんや、お出で頂いた皆さんも巻き込んで大変愉しい会へ発展した♪ランデヴーギャラリー空間は町屋のほっこり空間で、途中会話が途切れた瞬間眠気が強烈にきた。佐藤潤さんは一連のジグソーパズル作品でこの夏全米デビューを控え、また国内の展覧会作品制作中で大変お忙しそうだった。京都出身画家~伊藤若冲がお互いに大好きでいつかまたコラボレーションしましょうという流れになった♪お集まり頂いた皆さんありがとうございました!!それからモナコでお店を開かれる直前の今、東京からお出で頂いた石田シェフありがとうございました!!ザルツブルクで8月にまたお会い出来ること大変楽しみにしてます♪

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その夜はアークコーポレーションのお招きで、皆さんと祇園の隠れ家的な天麩羅屋さんで、胃袋への満足感と共に優雅な気分を頂いた♪こんな時は旅人になる。やっぱり京都はなんとなしにそこはかとなく色っぽい場所やな。そこがたまらなくいいねェ~Arico♪

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by aricohibinoawa | 2009-06-30 16:58

祝御多福珈琲5周年♪

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時々お邪魔している。いつも野田さんご夫妻のやわらかな笑顔とあたたかい空間と丁寧につくられた珈琲の香りにホッ♪京都四条寺町下ル~御多福珈琲5周年おめでとう!!~Arico♪
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by aricohibinoawa | 2009-06-29 00:54

新たな出会いの螺旋♪

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先日、名古屋の尼ヶ坂サロンオーナー今枝さんと愛知県瀬戸市在住アーティスト~道川省三さんのアトリエを訪ねた。瀬戸は山に囲まれ空気も綺麗でとても素敵なところだ♪道川さんは軽やかな動作で話しながら眼の前で土をこね始め、ろくろを回しながらあっという間のマジック!!土で出来た完璧な中心と独特のリズムを持った小さな建造物を造り上げた♪その一連の動作のあまりの滑らかさに静かな深い感動を覚えた。いつも感じるコトだけれど、本当に素晴らしい仕事をするヒトは職種に関係なくみんな軽やかなパフォーマー♪道川さんは7月から始まるロンドンでの展覧会、ヨーロッパ各地での講演会などで8月後半まで日本を留守にされるとのこと。また帰国後お会い出来るコトがとても楽しみになった。

久しぶりに京都ラグで、バイオリニストの中西敏博さん率いる新たなトリオのライヴを聞いた。中西さんとは去年の春ラグでご一緒して以来ご無沙汰だった。他メンバーはピアノの伊賀拓郎さんとチェロの木村将之さん。二人共20代前半でまだどこか可愛い面差しの残る若手ミュージシャンだが演奏は素晴らしかった!!ここまで演れるとア然!!素直に感動の嵐!!いつもの中西のアニキの爆裂スピードなビートを自然体で愉しげに演っているなんてびっくり!!みんな揃って天才だ♪前出の道川さん同様、それぞれの中心がしっかり決まっているから自在で軽やか♪って簡単に聞こえるけどそんな芸当が出来るミュージシャンはプロの世界でも本当に数少ない。中西のアニキとしっかりハグして別れを惜しんだ。尊敬!!たまらなく大好きなヒト♪

その日はもう一人新たな出会いがあった。ラグ~マダムひかるさんの昔からのお友達の宮本宅麿さん。着物や着物回りの小物類、タペストリーなど、フェラガモやショーメなど世界のブランドを相手に日本を背負って八面六臂なご活躍!!作品のカタログを見せて頂いたがまたまた魅惑的な世界が拡がっていた♪いや~ホンマに私もボチボチ本腰いれなきゃマズイんちゃうん?!写真は道川省三さんのアトリエに無造作に置かれた作品。野生的でエレガントで大好きだがね!!~Arico♪
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by aricohibinoawa | 2009-06-28 02:20

旬の野菜とラジオのこと♪

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父の育てた胡瓜を目当てにちょっとだけ岐阜へ帰った。採れたてのオーガニック胡瓜はトゲトゲでごつごつしたミドリの獰猛な塊だった♪水の中で土を洗い流していると、ツンツンしたトゲの少し痛い感触が指先に気持ちよく、口に放り込むと瑞々しい甘さがたまらなく美味しい。そんな新鮮な素材をそのまま生で味わうようなシンプルな食べ方が1番好きだ。最近ハマッテよく作る味噌ドレッシングに転がして身体が緑に染まるくらい一杯食べた♪

パーソナリティを演っている例のラジオは今日でもう4回目。その時のいろんな調子や状態が声のトーンに如実に反映されて、こんなにリアルに自分の声が響くなんてび~っくり!覚悟決めたんやないんかい?!と自分にツッコミいれつつ。

そんなかな~りマニアック&フラジャイルな番組を聞いて下さるなんてホントにありがたい。色々愛のムチ的キビシイご意見もありますが面白いと思ったのが、どこかあの姜尚中さんに似ているというもの。カンさんはひそかに憧れの人なので実はちょっとうれしい。ブログにコメント頂いた佐藤朋子さんと、ぬらりひょんさんありがとうございます~!!つぶやきAricoに関しては、聞いて欲しいのか欲しくないのか迷いながら話してしまうとよけいに独白めいたつぶやきになるような気がします。つまり自分に向けて話してる要素が強くなっている時は特に。

でも私の大好きなジョアンジルベルトはその内省的な引きこもり的つぶやき?歌唱法がジョアン以前。ジョアン以後と言われるように世界を変えた。それは今までにない歌い方だったため最初はかなり酷評だったらしい。カンサンジュンより実はジョアンジルベルトがもしパーソナリティだったらこんな感じっていうのを演りたいのだ。女性じゃないところがなんとも私らしいが、とにかく夜中の番組なのでゆっくりと低いテンションは変わらず、心の内はキャピキャピ気分で愉しく演っていきたいと思いつつう~ん次はどないやねん?!それでは応援一杯よろしくお願いしま~す!!!~Arico♪
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by aricohibinoawa | 2009-06-26 02:49

第12回 茶話会(トークショー)「アーティストが語る京都の魅力」

絶滅危惧種の動物を色鮮やかに竹の和紙に描いて、世界から注目を集める鳥獣画家〜佐藤潤さんと京都の魅力について、京都のほっこり町屋空間〜ランデヴ−ギャラリーではんなり?語り合います。会場では佐藤潤絵画展が開催され、佐藤さんの世界の色鮮やかな色彩に溢れた空間でご参加頂いた皆さんと一緒に絵画を愛でつつどんなお話が展開されるのか大変楽しみにしています。京都の魅力なら1番はやはり京都言葉の独特なリズムやねえ〜ってな話しあたりから始まるんちゃいますか。佐藤さんには京都にしかない色合いのお話しなどぜひお聞きしてみたどすねぇ。ではではぎょうさんのお越しお待ちしてますぇ 〜Arico♪

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鳥獣画家 佐藤潤
1995年の初個展以降、全国の百貨店で高い人気を得ている画家、佐藤潤。
京都上賀茂にアトリエを構え、ロハスの発想から画紙には手漉き和紙「竹紙」を使用し、絶滅危惧種の動物を色鮮やかに描く。今年、アメリカにて佐藤潤の作品が様々な形で商品化され、全米にて発売予定。その魅力は世界でも注目されている。

日 時
2009年6月28日(sun)
14:00〜16:00
会 費
2,000円(お飲物、お菓子付き)
申 込
アークコーポレーション
web siteはこちら
京都市上京区下立売智恵光院西入ル中務町486
TEL (075)821-7200
10:00am〜18:00pm
Phone (03)5428-4631
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by aricohibinoawa | 2009-06-18 11:15 | 活動予定最新

月刊誌「大人組」7月号でご紹介いただきました♪

α-STATION番組「ARICO PERTER'S RESTAURANT」はもうお聞き頂けましたか?そのラジオ番組〜オープニング&エンディングナレーションで、Aricoのピアノ曲「ピータースレストラン」をバックに低音ボイスな魅力を響かせている、あのα-STATION看板パーソナリティ佐藤弘樹さんが、ただ今発売中月刊誌「大人組」7月号で「佐藤弘樹の、融通無碍だよ人生は」タイトルで16頁特集が組まれ、その中でAricoも友人の一人として登場しています!佐藤さんのお仕事や様々な趣味。幅広い世界の一端が垣間見えてクール&ホットで大人な魅力満載♪ 隠れ家的佐藤さんオススメ京都の食べもんやさん記事等とても素敵です!是非本屋さんで見つけて下さいね。 〜Arico♪
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月刊大人組Kansai7月号のHPはこちら
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by aricohibinoawa | 2009-06-16 21:39 | 活動予定最新

ラジオ番組の原稿を書いています

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6月からエフエム京都で始まった番組では、Aricoは今までどんな風にピアノを続けて音楽と関わってきたのか、そんなお話を中心に時々色んな方向へ脱線しつつ、例えば中学生の頃初デートしたコトなど交えながらお話ししてきたのだけれど、番組ではもう少しそんな流れが続きそうです。この一連の作業をしていると、何だか一杯昔のコトをリアルに思い出してこの現実が遠く感じられる。

お話の内容に一番似合う、ラジオでかける曲も選んでいるから、最近また色んな音楽を一杯聞いている。昔好きでよく聞いていた曲を突然思い出したり、未発表の自作曲など懐かしい音を聞き始めると原稿を書く作業はいつしか止まり、ココロはまた違う方向へ向かってさ迷い始める。パーソナリティの仕事が新しく加わって、今までと違う旅が始まったようだ。それは自分の外側と内側両方に拡がりつつ・・・

今日は羽良多平吉さんの2006年大阪夏の展覧会「未来のイヴ」のために制作した音楽を久しぶりに聞いた。今聞くとなんともいい。こんなにいいならまた新たに発表しなくちゃと素直に感じた♪今の気分にも合うのだろうけど近々ラジオ番組で、羽良多さんとの出会いのお話しに絡めて「未来のイヴ」曲をご披露するつもりです。写真は汐留近くのホテルの部屋から見えた景色~Arico♪
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by aricohibinoawa | 2009-06-14 23:35

東京便り

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トーキョーはこの時期、京都よりちょっとひんやりした空気の様に感じられる。6月8日月曜夜、JAGDA[社団法人日本グラフィックデザイナー協会]主催~JAGDA新人賞受賞作家作品展2009展覧会&オープニングパーティーがあり、会場の銀座リクルートクリエーションギャラリーG8へ、フォトグラファー山崎エリナさん、ソニーダイレクト今泉さんとご一緒した。クリエーションギャラリーG8エグゼクティブクリエイティブディレクターの大迫さんがいつもの優しい笑顔で迎えて下さった。2002年1月、グラフィックデザイナー羽良多平吉さんの展覧会音楽をこちらのギャラリーで担当して以来のご縁で、時代の空気が一杯詰まったDMをいつも楽しみにしてきた。上京した時、こちらの展覧会やオープニングパーティーへ足を運んで「時」が鋭く切り取られた作品に接してきた。今回は久々だったが、JR新橋駅から銀座ソニービル方向へ外掘通りを真っすぐ歩いてすぐ、右手に『リクルート』の、あのシンプルなロゴが象徴するクールに光り輝くビルが見えてくると、
ココは東京銀座のど真ん中だというのに何故か懐かしいような温かな気分になるのが不思議だ。その近未来のようなビル一階内部は外側から全く想像出来ないが、一歩クリエーションギャラリーG8の空間に足を踏み入れると、大迫さんはじめスタッフとクリエーターたちが奏でる熱いパワーが溢れている♪

今回受賞された色部義昭、えぐりちか、岡田善敬、榮良太4名の若手グラフィックデザイナーの皆さんのスピーチは自然体で、話したい内容をゆっくり言葉を選びながら堂々と語っているのを感心しながら聞いた。これからデザインで時代を背負っていこうという上向きな気分が、それぞれの個性的なファッションから立ち上っていた。

その中で紅一点。とてもかわいくてガーリーな雰囲気の女性がえぐちりかさんだった。自分の回りの優秀な沢山のスタッフのお陰で受賞出来たと。だから作品を見たらスタッフ達のコトも一緒に感じてほしいと熱く語りとても好感を覚えた。彼女はあの「DOCOMODAKE」を作ったデザイナーで、会場に展示された一連の作品はテレビCMのイメージと違い、もっとリアルな不気味さ、残酷さやコミカルな強さ、フニャフニャな弱さと気色悪さ~その混然一体なテイストに今を感じた♪

9日火曜日の午後、南青山三丁目交差点から近い「ワタリウム美術館」でただ今開催中「アロイーズ」展を見た。それは言葉を失ってしまう程夢中で、別世界へ深く分け入ったように感じられた濃密な時間だった♪「アロイーズ」という女性が30代前半から70代後半の生涯をずっと精神病棟で過ごし、自分のユートピアを絵画で表現した。彼女はもうこの世にいないけれど、作品の中で鮮やかに存在して永遠に呼吸し続けている。作品と対峙していると、すぐ側に「アロイーズ」が来て、私に一杯語りかけてきた。きっと彼女は描かずにはいられない人生だったのだろう。それは美術の概念に束縛されない自由な「アール・ブリュット」(フランス語で生の芸術)だった。彼女が描いた強烈なbitter&sweetの世界は静かにそして劇しく私の胸を撃った♪どう撃たれたのか、何をそんなに感じたのか?この続きは必ずFM京都ラジオ番組の中で、そのうちお話ししたいと思う。

10日水曜日、神保町のレトロなビル~学士会館で出版関係の友人とランチ。時が止まったようなお客の平均年齢が高い空間は緩やかで、友達との会話にそっと柔らかな色彩の花が添えられたようだった。

その後、赤坂の坂道を登った先にある松岡正剛さんの事務所へお邪魔した。松岡さんにとても会いたくなる時がある。知の領域を極めながら存在が重厚と軽妙洒脱をいったり来たり♪ずっと昔から変わらない、どこか淡々とした松岡さんの風情が多くのファンを生み続けている秘密のような気がする。しかし対面するといつも感じることだが、淡さと同時に凄まじい色気~そのエネルギーはどこから来るのだろう・・・?静けさの底から透けて見えるようだ。事務所はスタッフと訪問者で絶えず活気に充ちながら、置かれた膨大な書籍の森から漂う気配はいつも静謐で不可思議♪別れ際松岡さんは私の背中を優しく撫でて下さった。気付くとまた新たなエネルギーをたくさん頂いた。

その夜は有楽町の国際フォーラムホールAで開催されたニューヨーク・アジアン・シンフォニィ・オーケストラ2009ジャパンツァーコンサートへ♪ベートーヴェン・ピアノコンチェルト「皇帝」を弾いた、現役ピアニストとして最高年齢の87歳、ワルターハウツィヒのパワフルな演奏♪アンコールの拍手に応えて奏でたショパンのワルツに思わず落涙しそうになった。素晴らしい出会いや再会が重なって心中更に熱くなりにけり~Arico♪
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by aricohibinoawa | 2009-06-13 01:00

IN THE ROOM〜コンピCD発売中♪

丸井インテリアショップが展開するCDにAricoが参加しています。東京にお出かけの際、ぜひ丸井インテリアショップ各店で美しいデザインCD見つけて下さいね。

CD商品名:『AQUA』『BREEZE』:販売場所:丸井マルイ インテリアショップ各店“IN THE ROOM”〜常に新しいライフスタイルを提案する丸井IN・THE・ROOMが自然環境をテーマにした音楽をオリジナルCDとして提唱します。販売価格:2400円

Aricoは『AQUA』に「日々の泡」で、『BREEZE』に「BARCAROLLE 」で参加しています。参加アーティストは中西俊博、溝口肇、松谷卓、村松健、島田璃里、羽毛田丈史・Lynx 他多彩なメンバーと、ジョー奥田さんによる世界各地で録られた自然音が合間に編集Mixされ、新鮮な音世界へ誘っています。
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by aricohibinoawa | 2009-06-11 18:31 | 活動予定最新

Arico・Piano・Live〜bitter&sweet

代官山駅から歩いて数分、店に入るとすぐ何故か少し酔わされたような優雅な気分になる、お洒落なオレンジカラーが効いたイタリアン『エルネルトオリテリア』・・・ここでは以前、写真家でボーカリストの山崎エリナさんと一緒に美味しくディナーを頂いた。そして今回、ボーカリスト山崎エリナさんをスペシャルゲストにお招きしてライヴ出来るコト、大変嬉しくとてもワクワクしています。8月ザルツブルク公演が間近なので、そのコンサートを反映したミュージカル映画『サウンドオブミュージック』や日本を代表する歌などオリジナルアレンジで弾く予定です。久しぶりのトーキョー Live♪ぜひお誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております〜Arico♪
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日 時
2009年7月24日(fri)
OPEN 19:30/LIVE 20:15〜
料 金
8000円【ビュッフェスタイルイタリアン料理+2drink+ライヴ料金】
会 場
エルネストオステリア〜デロンギーズ・トーキョー
東京都渋谷区猿楽町24-7代官山プラザ1C

お問い合わせ/ご注文
エルネストオステリア
Phone (03)5428-4631
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by aricohibinoawa | 2009-06-11 18:30 | Live情報


ミュージシャン山下有子[Arico]のブログ、最新情報


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