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crashmeさま。

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コメント頂いてとてもうれしかった!ありがとうございます。セルジュ・リュタンスが80年代にプロデュースした香水『NOMBRE・NOIR』を愛用していた頃、交流していた生徒からのコメントで、懐かしさや狂おしさが湧いてきて、スペシャルだった今は存在しない香りのイメージを、リアルに思い出したくなりました。そして未だパソコンの環境がなく、回りの仕事関係に甚だ迷惑をかけながら、時々Freezeする古い携帯(今もそれでこの文章を打っています。blogに添える写真も全て古い携帯で撮っています。かなり色々身辺忙しくなってキテルからもういい加減ヤバイんやけど、この携帯と今の恋が繋がっていてまだ離れられまへん)を駆使して?crashmeさんのblogに辿り着きました。そして、あなたが紡がれた『nombre・noir』の香りに関する記事は、熱〜い温度で私に迫ってきました♪恋愛と複雑に絡み付いた香りの記憶が、センシュアルな言葉の間から零れ出す蜜のようにbitter&sweetで、気付くとあなたの危うい世界
にドップリ浸かっていました♪

『ノンブルノワール』は是非復刻して欲しい香りだけど、もう二度と逢えない恋人のような存在だからこそ、特別な存在感を未だ放っているのでしょうか?確かに品格ある高価な天然香料の分量が他の香水より際だっていたのではと記憶しています。

そうそう私は90年代はじめアロマテラピーにハマリ、80〜90種類程天然香料を集めてその関係の本を読み耽り、部屋が実験室と化し、沢山の硝子瓶が転がる中、夜な夜な天然香料を調合しながらラリって(懐かしい響き)傍らのピアノで即興演奏していました。そしてそれが高じて、自分で調合したアロマを香らせたコンサートを、京都や名古屋のホテルで300人前後のヒトの前で演っていたコトを思い出しました♪

多分、天然香料を多く含んだ『nombre・noir』の香りは強いバランスと同時に、こちらの体調に寄り添うような優しさを伴って、時に大胆な二面性を持った最高の恋人のようでした。この時代に同じモノを創るとなると、昔もかなり高価だったけれど、もっとビックリな値段になるコトは間違いないですね。

けれども今、香りの本質が判るヒトは、皮肉なコトに80年代より、更に自然が遠退いた分増えているような気がします。だからまたヒットするのではと思うのですが、企業も媒体も全て厳しい時代ですから・・・そんな今だから、本物のストーリィやあたたかな夢を含んだモノの出現に意味があると思うんだけど♪

とにかく『nombre・noir』の旅を一巡したような今、新たに色んな欲望が春の訪れとともにムクムク渦巻いています。crashmeさんと色んなお話ゆっくりしてみたいなあ〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-27 04:51

浅田真央が選んだオンガクの本質♪

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懐かしいラフマニノフのプレリュードは音大生の頃、弾いていた曲だった。その荒々しく厳しいロシアの大地の底からうねるような響き。弾いていると、畏敬の念のような想いが自然に湧いたコトを覚えている。浅田真央はその厳かな雰囲気に魂を持っていかれて、途中で曲を変えられなくなったのだろう。そのオンガクの本質とは、どんな小さな綻びも絶対に許さない。

例えばキムヨナのガーシュインなら少しは許されるだろう多分。だから浅田真央はヒトにジャッジされる以前、選んだ音楽にジャッジされた。しかしそれはなんて甘美な失敗だろう♪オンガクというのはそんな甘いモンやおまへん。だから、その空恐ろしい本質にアタシはいつまでも虜なん♪

まだ19歳だというのに、これほど厳しいオンガクを選んだことはアッパレだ!また次も愉しみにしてるよ真央ちゃん〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-27 00:34

キムヨナの内に輝く少年の悪戯♪

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選曲の重要性。クラシックとジャズのあいだをたゆたう、ガーシュインの静かで官能的な滑りだし。音に対する身体の濃やかな感応性と力の抜き加減。大わざと大わざとの『間』が自然体で充実していた。キムヨナに潜む少年のエロス(生命力)に一瞬溺れた〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-26 20:58

高橋雅美さま。

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先日は大変お忙しい中、北大路アメリカヤさんコンサートへお嬢さんとお出で下さってありがとうございました!そしていつもラジオやblog読んで下さってると聞いて嬉しかったです♪

体調のコトでご心配をおかけしましたが、Live当日お昼に食べた、岐阜実家の庭になった『ふきのとう』の天麩羅。いつも今頃、独特の苦みパワーが春一番の楽しみなのですが、あまり寝てなかった身体にやはり効き過ぎたみたいです。たった二つ、サクラエビのかき揚げと一緒に食べただけなのに、その後京都へ移動中ちょっとずつ気分が悪くなり、我慢していたら目眩が始まって一時意識が遠退いて危うく倒れそうに。外気に触れてしばらくじっとしていたら元気が戻って何事もなかったかのよう。いったいあの不穏は何だったのか、春の嵐が身体を一瞬駆け巡ったようでした。

3月12日、高橋雅美さんの朗読サークル〜木もれ日Genjiさんの『紫の上月の露』公演は、アメリカヤの沼田さんとお邪魔しようと思っています。千年語り継がれた『源氏物語』に込められた『想い』が今、どんなカタチで表されるのかとても興味があります。そういえば十数年前、京都文化博物館の催しで京都放送劇団というグループ公演によばれ、鶴が海を渡っていく朗読劇にピアノの即興演奏で参加しました。その世界がその後、映画『千年旅人』のサウンドトラックCDの中で『海の唄』という楽曲に結実したコトを、京都文化博物館の空間にドラマティックに漂う静謐な重い空気と低く渇いた声の響き、満員のお客さんの熱気と共になつかしく思い出しました♪

私はピアノで表現することの意味を長い間自問自答し続けてきましたが、ある時、生まれる前から日常だった父のクラシックピアノとお能の世界の響き。歩く前からピアノで遊び始め、『謡』の響きの中に深い森を見つけだし遊んでいたことを思い出しました。自分のあずかり知らない時間、東と西の響きが身体に入りこんでいたことに気付いた時、何か深く安心したコトを覚えています。3月12日『紫の上月の露』公演では、どんな響きが松栄堂さんのお香とあいまって能舞台から放たれるのかとても愉しみにしています〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-26 16:39

今日はLiveでLettersを弾こう♪

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だんだんだんだん逢いたくなってきた。だんだんだんだん抑えられなくなる。なんでこんなに大人になったのに。いつまでそんなんやろか・・・〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-23 01:21

名古屋で会合♪

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名古屋からいつも熱く応援して下さっている、守屋塾の守屋さん、カリスマ&イケメン美容室CUBEの小田さん、小田さんの友人メディア制作の青木さん、京都からいつも心強〜い友人、ランデヴーギャラリーの山中満子さんと、名古屋高岳、大人が集う老舗ライヴハウス『Johnny』で愉しい時間を過ごした♪

みなさんいつもパワフルでエネルギッシュで優しくて、益々心強くエネルギーを頂いた〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-22 02:15

千田留聖さまへ。

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コメントありがとうございました!ザ・リッツ・カールトン大阪イベントでは大変お世話になりました。またCDいつもお聞き頂いてうれしいです!

留聖さんの司会がとても柔らかで自然体だったので、私もモデルの小幡尚美さんも心地よく皆さんの前で、自然体に近い感じでおしゃべりするコトが出来ました。また色んなお話出来るコトたのしみにしてます。『唐長』さんへお邪魔したいし、留聖さんのお店〜木屋町三条上がった『たんたか』でごはん食べたいです。また近々・・・〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-22 00:44

NOMBRE NOIRの記憶♪

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eagle_Landedさんコメントうれしかったありがとう〜!グレンチェックのアンゴラコート、あの頃着てたよ確かに。君の記憶は正しいし、覚えていてくれてとてもうれしい♪当時、資生堂CMで流れていた、この世とあの世が繋がったようなデカダンで麗しい世界を創っていたフランス人アーティスト〜セルジュ・リュタンスに溺れていたコトを、ノンブルノワールの香りと共に思い出したよ♪多分音楽の授業でもそのコトを熱く話していたはず。困った先生だね。自分が夢中になれるコトだけ演っていたから。そんなマニアックな話ばかり唄を歌う合間、目を輝かせて聞いてくれる可愛い生徒ばかりだった♪

セルジュ・リュタンスがプロデュースした特別な香りが『NombreNoir』黒いイメージを結集したという、その濃く深い香りは彼の存在に似て何とも魅惑的だった。ノスタルジックな温かみ〜寛容と、全てを否定するような冷たさ。或は濃密と淡さ。両極端のバランスが見事に合わさって完璧な美しい調和を放っていた格別な香りだったと記憶している。その蠱惑的な存在感が、斬新な黒ガラスのボトルデザインに反映されてセルジュ・リュタンスの美意識を物語っていた。このヒトは、自分が美しいと信じるコトのためなら何でもやってのけるだろうという在り方が際だって清々しく、その世界はいつもうっとり官能的な気分にさせてくれた。そんなノンブルノワールの記憶と共に、君のちょっと照れた表情と、真っ直ぐな大きな瞳と、柔らかな声のトーンを思い出したよ♪短い間だったけど、高校に勤めていた頃がなつかしいなあ〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-20 05:20

最初のアイドルはあんかけの時次郎!

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子供の頃、テレビで演っていた藤田まことさんが主役だった『てなもんや三度笠』その、のどかで間のぬけた愉快な雰囲気が好きで、楽しんで見ていた記憶が蘇った。『あたり前田のクラッカー!!』味のあるいい役者さんだった〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-20 04:34

岸恵子さんの魅力♪

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rosyさん。コメントいつもありがとう〜!私もずいぶん昔、岸恵子さんの本を何冊か貪ったコトあるんだけどタイトル忘れちゃった。ただあんなに甘い雰囲気を漂わせた美しいヒトが、こんなクールな言葉を紡ぐなんてとそのギャップに驚いた。自分自身や世の中のコトに対する客観性がタダモノではなく、岸さんの新たな魅力を発見したように感じた。岸さんは学生の頃作家を志していて、川端康成に会った時女優になりなさいと言われ、それがきっかけで映画の方へすすんだと何かに書いてあった。岸さんの『美しさ』に何の意図もなく、最初からぽつんと完璧なカタチで在ったけれど、その後も一貫して変わらない魅力的なスタイル♪この歳になってわかった。変わらない魅力とは、変わり続ける魅力にとても似ている現象だと。あっそうそう月曜日、rosyと一緒に例のパーティーへ参加したいんだけど、火曜日がライヴだからそれまでの練習次第なんだけど今微妙なんだよね。またメールするから〜Arico♪
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by aricohibinoawa | 2010-02-20 03:09


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