Snip5月号 70~71頁Arico登場

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美容界のココロ優しきカリスマで、いつもオレンジの光に包まれた安田正さんが、美容師のためのオシャレな専門誌「Snip」4月1日発行5月号70~71頁~安田教授の「プロの定義」に私のコトを書いて下さった!とてもうれしい!!


その文章中、私の第一印象を・・・非常に大人しく、目立たない雰囲気の方で、多分クラシック系のピアニストなんだろうなと・・・(中略)Aricoさんは元々目立ちたくない、人前に出たくないという生き方をしていたそうです・・・と書いて下さっている。その先はとにかく2ページ分と盛り沢山なので、ぜひ本屋でこの個性溢れる表紙を見つけて70ページを開いてください!


ホントに安田教授のおっしゃる通り♪ただライヴ時だけはめちゃ派手なイケイケ気分になるんだけれど。しかしソーユー気分を無理やりでも作らないと沢山の人前でピアノを弾いたり、話すコトなど恐れ多くて多分出来ない。以前より今は色々と覚悟を決めたつもりでも「出てイコウ!目立ってやろうぜイェーイ!」的気分100%はなかなか作れない。けれども別に私は暗い性格ではない。いたってフツーだと思う。でも何たって血液型はBだ♪


3月30日blogに書いた、小さな子供の頃「永遠なんてどこにもない。人間は結局一人ぼっちだ」という自覚のようなモノは確かにモノゴコロつく以前から在ったようだけどソレはソレ♪毎日毎日外が暗くなるまで、妹や友達たちとはしゃぎまわって外で遊ぶ、ただの元気一杯な子供だった♪


モノゴコロつく頃から繰り返し問う、私しかアリえないコト。私らしいリズム。私しか出せないピアノの響き・・・そういうこだわりは常に自分自身の内側を観ようとする地味な行為だ。それと相反して目立ちたい、人前に出たいと意識して動くようなコトは私の中でなかなかバランスが取れなかった。今だって時々むつかしいのは相変わらずだ。

やっとこの頃、意識的に外側にベクトルが向けられるようになった。我ながらとにかく時間がかかる厄介なヤツだけど、それが私のリズムなのだからしょうがない。深いところで納得しないと動けないのだ。そしてやっといろんな対象に自分を委ねるコトが出来るようになってきた♪委ねる行為とはなんて心地よくとろけるようなセンシャルな感覚だろうか・・・

今、沢山新たな出会いを重ね、いろんな動きが水面下で渦をまいているような状況なのだ。今年後半くらいから来年にかけて、だんだん表面化かな?・・・まだその先のタイミングなのかどうかはっきりしないのだけれど、確実にうごめいているナニカがある。時々その渦に巻き込まれて溺れそうだ・・・。


「人生は誰と出会い、何を共有して生きたかである」とは安田正さんの著者「だびねふ理論」に書かれた言葉♪元気の出る真実が書かれたすばらしい本だ。どんな世界も全て繋がっている。~Arico♪
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by aricohibinoawa | 2008-04-05 01:59


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